ももねいろ

10年間のうつから回復

はじめまして うつを捨てました。そして今・・・

45分1000円で電話カウンセリングいたします。

 

カウンセリング実績を積み、リピーターのクライアントさまも多くなりました。有難いことにスクールの方では予約がなかなか取れない状態になっています。

 

スクールの方では規定の本数等をクリアすれば専属のプロになります。それまでの期間無料でやらさせて頂いているのですが、こちらでもしご希望の方がいらっしゃいましたら、有料にはなりますが、お受けいたします。専属プロカウンセラーになるまでの期間(一年程度)、少しの枠となりますが、低料金でさせて頂きます。

 

うつでお悩みの方、うつの方を支えるご家族、パートナーの方のご相談お受けいたします。

 

またスクールで勉強中ですが、心理カウンセラーの資格を2種持っています。(カウンセラーって資格だけではないのですが)

 

コメントからメールアドレスをお知らせ下さい。コメント承認制ですので、投稿されることはありませんので、ご安心下さい。

もね

 

 

 

 

 

私は自分がうつ病だったことをなかったことにしていました。

新しく出来た友達には「昔ちょっと精神的に参っていた時期が
あるんだ。」程度にしか話していませんでした。

うつの時に心の仕組みを学び、回復してからカウンセラーの
資格を取りました。
そしてボランティアでカウンセリングをしてきました。

現在スキルアップの為に東京のスクールに
往復3時間かけて通っています。

そこで学び直しているうちに、
うつって恥ずかしいことかな?

私が回復して今元気に
暮らしていることを伝えられたら、

それだけでも誰かの光になるんじゃないかな?

思えるようになりました。
この10年間の闘病記と心の持ち方を書いていきます。
今精神的に苦しい方、必ず良くなります!

※来春から無料で電話相談をする予定です。

 

 

ネガティブな感情を減らす方法

こちらは久々の更新です。現在、無料電話カウンセリングを多い日で、一日5本しています。カウンセラーになる前は人の悩みや愚痴を聞くと、人の感情がダイレクトに入って来てとても辛く、これは誰の感情なのだ?と心の境界線が引けませんでした。現在は重い話しを聞いても、引きずることはほとんどなくなりました。

 

今辛い方の中で、悲しいニュースを見れない人もいらっしゃると思います。わたしはテレビをほとんど見ないということもあるのですが、ニュースは見ていません。新聞も読まない、世捨て人のような生活です。

 

それはなぜか?と言えば、やはりネガティブな情報を入れたくないからなのです。何度も流れる大きな事件は目にすることはありますが、それ以外は世の中で何が起こっているか、良く分かりません。

 

自分にとって、幸せなだなと思える情報を取り入れるように心がけるだけでも、自分の心が変化していきます。見ることもなく、ただテレビがついている状態は、自覚がなくても繰り返し目や耳にする情報を、脳にインプットしているのです。CMも何度も見ることで、記憶の操作をされているようなものです。

 

もしテレビをつけぱなしにしている方は、2週間テレビを消して過ごしてみて下さい。もちろん見たい番組は見ても大丈夫です。音がないと不安な方は好きな音楽を聞くのも良いです。

 

知らず知らずのうちに、必要以上のネガティブな情報を入れてしまっていると思うと怖いと思いませんか。それは潜在意識に溜まっていき、あるきっかけで不安となって現れるかもしれません。

手の届く距離にいて

こちらは久々の更新です。

 

ここのところ、うつの闘病記を読むのですが、一番うつで困ることは何だろうと考えると、人に頼らなければいいけないことではないかと思います。私が経験して思うのは、人に会いたくないレベルは、まだ軽症のような気がします。重症になると、誰かにそばにいて欲しくなるのです。

 

経済的にもですが、本当に苦しい時は、どうしても誰かに助けを求めてしまうのですよね。心を許せる人にそばにいてもらいたいのです。同じ部屋の手の届く距離にです。

 

私もそうでした。誰かが近くにいてくれるだけで、ホッとするのです。昼間など家の中で一人でいると、自分の周りの空気にすら、恐怖を覚えます。夜中に一人部屋にいる時は電気をつけても、暗黒の世界にいるようでした。

 

見えない敵と常に戦っているような感じなのですが、戦う気力もなく、ただ闇雲にもがいているだけのようでした。

 

まだそばにいてくれる人がいるなら、いいです。私の場合、頼りにならなかったのですが、母親が時々家に来てくれました。数えたら10回もないと思いますし、来ても半日で帰ってしまったので、本当は役不足なのですが、それでも今は恩を感じています。

 

同居の家族も有り難かったのですが、まだ子供だった息子には、頼りっ放しで苦労をかけたと思っています。母として子供を守る立場なのに、子供に救いを求めてしまう自分の不甲斐なさに泣けて、うつを悪化させていました。もうあんな迷惑を家族にかけたくない、そう思うとうつには絶対になりたくないです。

 

そばにいて欲しい時に、誰もいない。孤独はとても危険です。病院に行くのではなく、家に来てくれる「心に寄り添う職業」があればいいなと思います。言葉もいらない、ただ見守もってくれる。どれだけの人が救われて、助かるのでしょう。そんな人が病人を看てくれていたら、家族も安心して外に出られると思うのです。

一歩間違えれば犯罪者に

感情は抑えてもなくならないって言われています。

一般的に嬉しい、楽しい、幸せなポジティブな気持ちを

抑える人はあまりいないと思いますが、

うつになるとそんな嬉しい気持ちも感じられなくなります。

そしてネガティブなものは感じきってなくさないと

いつまでも心に根付いてしまいます。

 

ネガティブが溜まりすぎると、一気に外に出ることがあり、

虐待や犯罪に繋がることもあります。

 

幼児虐待をしている親にやめたほうがいいと言っても

これは無理な話しで、どうしても抑えられないみたいです。

子供に虐待も犯罪もその当事者には、

行為をしている最中は正しいことをしていると

思っているらしいです。

 

うつになる人は何かしらの感情の抑圧があり、

その攻撃性が外に出なくて自分に向けられた状態だと思うのです。

 

私も親に反抗できていたら、うつにまでならなかったと

思うのです。今思うとなんて馬鹿な自分と思います。

 

私自身犯罪に近いことをしたこともあります。

その時はやはり抑えられず、そうすることで自分の

バランスを保っていました。

 

警察のお世話にならなかったことが今は救いですが、

感情を抑えるというのは本当に恐ろしいと思うんです。

 

感情のお掃除をこまめにして、悲しい時は泣き、

怒るときは適切に怒る。寂しい時は誰でもいいから

連絡を取る。

女性は感情を感じることができますが、

男性は難しいんですね。

身近に誰もいない場合カウンセラーを頼って下さいね。

私のスクールはカウンセラーのタマゴ達が

無料で電話相談をしていますから、

愚痴でも全然構わないので、利用してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

皆の心にある罪悪感ストーリーとは

私たちは罪悪感を必ず持っています。

でも本当は必要ないんですって。

 

罪悪感がなくなったら、自分が悪人になってしまうのでは

ないか?と考えると思いますが、そんなことを

考える心優しい皆さんが極悪非道な人間には

ならないと思うんです。

 

そして捨て去ろうと思ってもなかなか捨てられませんから

大丈夫(笑)この罪悪感を持っていると幸せには

なれないと言われています。

私自身もなんで?と思うくらい心の中にあります。

 

記憶にないくらいの過去のことにも

奥底にしまってあるようです。

 

子供の頃に親を助けてあげられなかった。

心理的虐待を受けたにも関わらず、持ってしまっています。

 

これはカウンセリングを受けて分かったことで

奥の奥まで探し出さなければ、日常では分からないのですね。

 

こんな気持ちがあると人生は罪悪感ストーリーに

なってしまいます。

 

自分は罰せられる存在だって。自分の周りに

自分に酷いことをする人を選んで配置してしまうんですね。

もちろん無意識にです。

 

そして望みどおり酷い目に遭うと

「やっぱり自分は罰を受けるにふさわしい人間だ」って

思うのです。

 

だから罪悪感はいらないんです。

 

子供の私は親を助けられなくて当然だった。

私がいたから親は救われた。

そう自分に言い聞かせることが、私が幸せになる

第一歩だと思います。

 

 

自分の中の違う何かの存在③

こちらのブログはアクセス数など、全く気にしないで書いています。

ほんと自分の気持ちを書いているだけで

昨日ここのブログ更新をやめようと思ったのですが

読者になって下さる方やスターを下さる方もいて、

無理しないのペースで続けていこうと思います。

これからもよろしくお願いします。

 

長くなりました、では本題に。

 

この自分の中の違う何かの存在と戦うのではなく、

どう付き合っていったらいいか?自分なりに考えると

共存していく他ないと思いました。

 

それは違う何かも、自分だからなんですね。

 

怖くもないんです。自分なんですから。

 

うつって色んな症状が出てきます。

幻覚や幻聴も現れる方や

そこまで顕著に現れなくても

不思議な感覚に襲われることありませんか?

 

自分はこのまま本当におかしくなるのではないかって。

 

それも大丈夫。自分と、自分ではないような自分と

同化したらなくなります。

今は分離しているだけなんですね。

きっともう一人の自分は

「どうしてわたしをこれまでないがしろにして来たの?」って

言っていると思うのです。

 

私は我慢を出来る限りやめることにしました。

それはとても勇気のいることでした。

でも これ以上もう一人の自分を悲しませるのは

かわいそうです。

 

ごめんね、ごめんね、ごめんね。。。

 

自分に心から謝ると涙が出ることってあるんですね。

これは本当の自分がやっと分かってくれたねって

合図なんです。

 

 

 

その存在を否定しないで、受け止めると

いつしか自分と同化していきます。

 

 

自分の中の違う何かの存在②

この「自分の中の違う何かの存在」と

いう表現は、何かで読んだわけではなく

自分の感覚なのですが、

まさにうつとは何かに乗っ取られた感覚に似ています。

 

人によってはうつに憑りつかれたと表現される方も

いるようですが、感覚的にはきっと同じですね。

 

不安や焦り、イライラなど自分ではコントロールできない

ものに支配されて、行動も制限されます。

 

これは一体何者なのでしょうか?

これも自論に近いですが、昔に置いてきぼりにした、

怒った自分のマイナスエネルギーが正体のような感じがします?

 

大昔、誰かに深く傷つけられて、怒りたくても怒れずに

心の奥底に眠らせたものです。

 

それが何かのきっかけが引き金になって

うつになっているのではないでしょうか。

少なくとも私はそうです。

 

無理にいい人になって、感情を抑圧したばかりに

我慢の限界が来て爆発し、これ以上動いたら

危険と判断して寝込ませる。

 

今はうつも自分が好きでなっていると言われています。

もちろん無意識レベルの話しです。

 

足の小指を椅子の足にぶつけたことって

経験ありませんか?これは小指が自分から

椅子にぶつかりにいっているそうです。

実験でも明らかになっていますが、

真っすぐに歩いているのに、

小指が急に方向を変えて、ぶつけています。

 

なぜか?それは溜まった怒りを無意識に

解放するためらしいです。

 

そうなるとうつも怒りのエネルギーに解放が

必要なのかもしれません。

 

私はうつの時に枕に顔をうずめて、

出せる限りの大声を出していました。

その時はそれをどうしてもやりたくなったのですね。

 

今回の怒りは建設的ではないのですが、

日頃私が我慢をしていた友人に、言いたいことを

書いてメールで送りました。もちろん関係は

良い方には向きません。でもこんな我慢をしながら

付き合う友人必要か?と思ったのです。

嫌われる勇気も必要だと。

 

搾取されるばかりの人間関係はもういらないと

思ったのです。いい人になる必要なんでないんです。

 

③へつづく